こころと身体の栄養療法

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お勧めのお紅茶&ハーブティー&緑茶 健康と美容のために 

 紅茶がとても健康に良いことを前回ご紹介しました。こちらでは、私のお気に入りの紅茶、ハーブティーを少しずつご紹介していきたいと思います。

Gröna Madame グリーン マダム

 ある朝、職場でシリア人の女性が”マイティーポット”で紅茶を淹れていました。紅茶には目がない私はすかさず、
「何のお紅茶を飲んでいるの?」と尋ねました。
すると、
「Gröna Madameよ!とっても素敵な香りで大好きなの」と。

そこから、お茶の話でひとしきり盛り上がりました。

 彼女はシリアからスウェーデンに留学に来て、その後ノルウェーに行き、最近スウェーデンに戻って来た研究者です。いつも素敵なワンピースを身にまとっていてとてもおしゃれな人。しかも、ランチのときに彼女の持ってくるお弁当を見ると、いろいろと考えさせられます。

 ちょっとお茶の話から離れますが。。。

 まずはその姿勢。お弁当箱のままではなく、きちんと美しくお皿に乗せてナイフとフォークを使い、背筋をぴんと伸ばして食べているのです。美しい姿と所作に、我が身を振り返って反省させられる思いです。

 そして、食事内容。ある日の彼女のランチのメニューは、
まず、プチトマト20個くらい。
「リコピンがたくさんで身体にいいでしょ?2,3個なんて食べないと一緒よ!」と。
そして、グリーンオリーブも山盛り。30~40個くらい。これも、通常のオリーブではなく、硬めで種が入っているこだわりのものなのだそうです。収穫して処理をして1か月間しかたっていないもので、普通に売られている柔らかいオリーブではだめなのだということ。でもそれは3キロ単位でしか売っていないので、大量に購入することになるけれど、
「あっという間に食べてしまうのよ。」と。
すべてにきちんとこだわりを持っているのです。
それから、キヌア、クスクスのサラダ。パプリカやブロッコリーなども入っているようです。キヌアはビタミンEや食物繊維、アミノ酸も豊富で身体にとっても良いですね。
味見させてもらいましたが、シンプルなお味でした。

他にもよく彼女のお皿に載っているのは、全粒粉の茶色いパンと、いちじくのジャム。ドライアプリコットのときもあります。
なんと健康的なランチなのでしょう!
「あなたのランチはいつも素晴らしい内容ね!」と話していたら、
「今度オリーブを注文するときは、あなたの分も頼んで持って来てあげるわ。」
と言ってくれました。楽しみにしています。

 話は脱線しましたが、そんな素敵な彼女が選び抜いたお気に入りのお茶、Gröna Madameはスウェーデン語で、グリーンマダムという名前です。お茶のお店でいろいろと試してこれにたどり着いたのだそうです。

グリーンマダムはその名前の通り、緑茶をベースにして、パイナップル、マンゴーの乾燥果肉と、オレンジとバラの花びらが入ったグリーンフルーティーティーです。アイスティーにしても美味しいです。
彼女はおうちと職場、2カ所に茶葉を置いていて、毎日何杯も楽しんでいるとのこと。職場のカフェスペースにおかれているリプトンのティーバッグなんて、
「よほどのことがないと飲まないわ」と。
私はいつもリプトンのグリーンティー&シトラスを何の疑問も抱かずに飲んでいましたので、ちょっと肩身が狭い思いでした。

 ティーポットから漂ってくる素敵な香りと、彼女の説明を聞いて、そんなに美味しいなら是非味わいたい!と、注文して購入しました。ネットで検索したところ、問屋さんがみつかったのですが、あまりの値段の違いに、彼女は
「品質はどうかしら?本当に同ものじかしら?」と心配していました。ティーショップで買うとお値段は倍以上するそうで、送料(約2600円!)を払ってもよほどお安いとのこと。
「きっと大丈夫よ、一緒に半分ずつ買いましょう」と注文したのですが、届くまではドキドキ。何といっても、2キロ単位でしたので、半分ずつで1人1㎏!

 嬉しいことに、届いたお茶はまったく同じもので、彼女は歓声をあげていました。

 グリーンマダムはすっかり紅茶だと思っていたのですが、ベースが緑茶で、マンゴーやパイナップルの果肉、そしてオレンジとバラの花びらが入ったグリーン・フルーティー・フローラル・ティーです。果肉はつまんで食べるととても美味しいのです。

 彼女に教えてもらった美味しい淹れ方は、少なめの茶葉に90度くらいのお湯を注ぎ入れて1~2分したらすぐに茶こしでこしながらカップに注ぎます。茶葉が多かったり、時間が長いと苦みが出てしまいます。茶葉はほんの少しでいいのです。
 よい感じに淹れると、なんともうっとりするような香りとマイルドな味に酔いしれてしまうほど。

 お茶が我が家に届いた日に、学校から帰ってきた息子がすかさず
「お母さん、なんだかとっても素敵な香りがするけど、これ何の香り?」
と聞きました。。。

 今、我が家はそのグリーンマダムの香りに包まれています。朝起きるとすぐにお湯を沸かしてグリーンマダムを淹れます。朝食の準備をして息子を起こすまでのひと時にゆったりとしたティータイムを楽しんでいます。

 今までいろいろなお茶を楽しんできましたが、しばらくはこの香りで楽しみたいと思っています。職場にも小さなストレーナー(茶こし)に入れて毎日持って行くようになりました。これは、きっと私の”スウェーデンの思い出の香り”として記憶に刻まれることになることでしょう。

マグカップ1杯(約300ml)に茶こしで淹れる簡単な方法

①茶葉をティースプーン軽く1杯(約2~3g)茶こしに入れます。
②90度くらいのお湯をマグカップに注ぎ、茶こしをお湯に入れます。
③1~2分たって、色が出たら茶こしをあげます。
(上の写真をご参照ください)

Tea Forte ティーフォルテ

 Tea Forteは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)出身のデザイナー Peter Hewitt が創設した紅茶のブランドです。一度みたら決して忘れないとてもおしゃれなピラミッド型のティーバッグが有名で、様々な賞を受賞しています。

 私はあるとき、このティーバッグの詰め合わせをプレゼントで頂きました。10種類のフレーバーが2個ずつ入っていましたが、どれもとても美味しく、何気なくいろいろ楽しんでいました。

 ティーバッグのピラミッドのてっぺんから形状記憶のひもが出ていて、その先に葉のチャームがついています。カップにティーバッグを入れるときに、そのひもを折り曲げて、カップに固定することが出来てなんと気が利いているのだろうと感動していました。

 あまりにも素敵なので、お使い物にしようかしらと思い立ってネットで検索したところ、20個入りのティーバッグのセット(ティーテイスティングダブル)は5400円。なかなかのお値段にも納得してしまいました。
 ティーバッグを、インフューザーと呼ぶのだそうですが、これはすべて手作りです。お湯に浸しても型崩れせず、茶葉が膨らんでもよくお湯が通るようにスペースが計算されているそうです。

 「このお紅茶はただものではない」、とは思いながらも気軽に戴いてしまったことを少し後悔しました。そして、唯一残っていたインフューザーを大切にスウェーデンに運んできました。少しパックがつぶれてしまいましたが。。。
 とっておきのティータイムにゆっくり時間をかけて美味しく戴きました!

いつか是非、自分用に購入してまたゆったりと味わいたいと思っています。

MARIAGE FRERES マリアージュ・フレール


 現在のお気に入りの一つ、マリアージュ・フレールは、産業医として一緒に働いていた看護師さんから教えてもらったものです。彼女が友人からプレゼントされた紅茶があまりに香り高くて、お茶を淹れた後の茶葉をキッチンにしばらく置いておいたら部屋中に素敵な香りが漂ったとの話を聞いて、検索して、見つけたのがマリアージュのボレロです。当時、銀座と青山にお店がありました。青山の路面店に出かけて素敵なランチを食べて、ボレロを買って大喜びで帰ったのをよく覚えています。残念ながら今はその青山のお店は無くなってしまいましたが。

 マルコポーロも好きなフレーバーの一つです。香りも良く、ガラスのポットで淹れると美しく鮮やかな赤いお紅茶が目も楽しませてくれます。スウェーデンにも持って来て、淹れていたところ、6歳の姪がじーっとみて、「このお茶の色、とっても素敵ね」とつぶやいていました。お茶のことなど何も知らない子供の目にも美しく映るのだと思いました。アイスティーにしても美味しいのでとても気に入っています。そして、アールグレイインペリアルも、濃厚な香りが楽しめる定番です。

 マリアージュフレールの基本のフレーバーは成城石井で取り扱っているので前のようにわざわざ銀座まで買いにでかけなくても良くなりました。ティーバッグがコットン製で、ティーポットに1つ入れると充分に3杯程度楽しむことができます。日本から運んできたものはすでになくなってしまい、今はもっぱら先日パリで購入してきたティーパックを楽しんでいます。


マルコポーロルージュを淹れました。600mlのティーポットにティーバッグ1個です。ルージュの色がとても綺麗で、雪をバックに写真を撮りました!

TWG Tea

 シンガポールのTWGも私が好きなフラワー系のフレーバーが充実していているお気に入りのブランドで、チャンスがあれば購入しています。世界中の高級茶葉とフラワー、ハーブ、ドライフルーツ、スパイスなどをブレンドした贅沢なお紅茶がそろっています。
2008年の創業で、まだ10年しか経っていないとはびっくりです。TWGとは、The Wellness Groupの略なのだそうです。日本には2010年5月、自由が丘に1号店ができて有名になりました。

 シンガポールには空港にもショップがありますが、マリナベイサンズの中にはカラフルでとても美しいお店と、傍にはカフェもあり、たくさんのフレーバーの中から楽しむことが出来ます。

私はGolden Rose Teaを選んでみました。上品で華やかなバラの香りと、さっぱりとしたお味で旅の疲れが癒されました。

 人気の高いblack Tea、English breakfast やアールグレイなどの基本的なブレンドはもちろん安定した美味しさですが、私が今一番気に入っているのは、フラワー系の、Tea Party。


 黄色と紫の花びらが入っていてとても華やかな見た目です。缶を開けると、パイナップル、地中海オレンジ、バニラの甘い香りがふわーっと漂います。お菓子との相性は抜群ですから、まさにティーパーティー用です。ピンク色の缶が可愛らしくて、アリスのティーパーティーを連想します。

 またWhite house Tea(ホワイトハウスティー)はホワイトティーにフルーツとバラの香りで柔く、お上品な味わいです。茶葉にはバラの花びらがたくさん入っています。ストレス解消にはぴったりのお茶です。

もう一つ、昨年末に購入したクリスマス用のレッドクリスマスティーもスパイスが効いていてとても美味しかったです。ベースとなっているのはルイボスティー。ハイビスカス、オレンジビール、リンゴ、レーズン、ジンジャー、シナモン、クローブ、カルダモンがブレンドされていて、香りだけでもうっとりするお紅茶でした。カフェインレスですので、夜頂いても大丈夫です。季節限定でしたので、また次のクリスマスまで待たなければいけませんね。

The tea centre of Stockholm


ストックホルムの美しい街、セーデルマルムにあるこじんまりとしたお洒落な北欧紅茶専門店です。王室御用達で、ノーベル賞受賞の晩餐会で振舞われるセーデルブレンドで有名です。
中に入ると紅茶の缶や、ティーセットなどが壁に並んでいます。缶も素敵で、スモールハウス缶など、飾っておきたくなるような美しさです。
店員さんにお願いすると、香りを試させてもらうことができます。私が行ったときには日本人の店員さんがいて、詳しくいろいろと説明してくれました。日本人客がとても多いようです。

私は5種類くらいの中で、気に入ったEarl grey specialアールグレイスペシャルを買いました。世界のトップブレンダー、バーノン・モーリス氏によるフレーバーだそうです。
最高級のオーガニック中国紅茶をベースにジャスミン、ベルガモット、レモンピール、レモングラスなどがブレンドされています。

香りも柔らかく、お味もマイルドでまろやか、品の良いお紅茶です。画廊続きの通りにありますので、画廊をのぞきながら立ち寄るのがおすすめです。

Harrods ハロッズ

 ハロッズのお紅茶も良く飲んでいます。定番のブレンドも美味しいのですが、プレゼントで頂いたFlowery Earl Greyは華やかな香りとこくのあるお味で大好きなものです。ブラックティーに、コーンフラワー、マリーゴールド、ベルガモットのブレンドです。

TWGのtea party(右)と一緒に並べて写真を撮ってみましたが、茶葉の見た目はそっくり。tea partyの方がどちらかと言えば甘い香りです。

Fortnum & Mason フォートナム&メイソン

 老舗のフォートナム&メイソンも安定の美味しさです。ロイヤルブレンド、ブレックファーストブレンド、アールグレイクラシック、どれをとっても落ち着いた美味しさです。

Lipton リプトン  オレンジハーブティー

 ノンカフェインのハーブティーは、甘酸っぱいオレンジの香りに控えめなハイビスカス、ローズヒップが加わり、何とも言えないハーモニーとなっています。可愛らしい濃いルビーピンクの色にも心が癒されます。お味は少し酸っぱいのですが、酸っぱすぎることはなく、リフレッシュするにはぴったりです。私はかれこれ10年以上このオレンジハーブティーを飲み続けています。出会いはスキー場のホテルでした。10種類以上のフレーバーがあったリプトンの紅茶、ハーブティーのすべてを飲んで、これが一番のお気に入りとなったのです。それ以来常にネット注文で取り寄せています。

 以前は会議に出るときには必ずこれをサーモスに入れて臨むようにしていました。会議が長くなっても、これを飲めばリフレッシュ。隣の席の人からは、良い香りがしますね、と言われるお気に入りです。

 ティバッグの中にはオレンジピールなどがたくさん刻まれて入っています。淹れ終わった後にティーバッグから中身を出してみましたが、オレンジピールはとても良い香りで美味しかったです。

Twinning トワイニング グリーンティー&レモン


 誰もが知る老舗ブランドで、あまりにも身近なため最近は手に取ることが少なくなってしまいました。ところが、スウェーデンに来てトワイニングのグリーンティー&レモンというティーバッグを飲んだところ、これにはまってしまいました。スッキリ爽やかな飲み心地で気軽にごくごく飲めます。アイスティーにしてもいい感じです。
 
 職場ではリプトンの”green tea and citrus”が置いてありますのでそれを飲んでいますが、私はトワイニングのグリーンティー&レモンの方が好きです。

The republic of tea ザ リパブリック オブ ティー

 このブランドは、日本ではシフォンケーキで有名なFlavorのお店で売られているアメリカのお紅茶です。実は、名前から想像がつくように、Banana Republic(バナナリパブリック)の創始者であるジーグラ夫妻がカリフォルニアで設立したハーブティーメーカーなのです。

 メーカーとして初めてグルテンフリー機関の認定を受けており、品質面でも保証つきです。また、無漂白のやや色が付いた丸いティーバッグはまわりがプレスされて作られているため、ひもなどもついていません。もちろん、タグも何もついていないので、地球環境に優しい商品となっています。

 丸いティーバッグがとても可愛らしく、フルーツ系のフレーバーをアイスやホットで楽しんでいました。新宿の高島屋で購入していましたが、季節限定のものや、人気のものはすぐに売り切れてしまってなかなか手に入りません。以前のお気に入りは、パッションフルーツパパイヤでしたが、現在は売り切れています。唯一みつけたのがAmazonですが、なんと、10倍以上のお値段(送料を入れると20倍近く)で売られていて、びっくりするやら、悲しいやら。。。これに代わるものを探しているところです。。。

 最近はネットで注文できるようになったようです。定番のジンジャーピーチはアイスティーにしても美味しいです。

Ronnenfeldt ロネンフェルト

 ドイツのRonnefeldt。とあるホテルの朝食で様々なフレーバーのティーバッグ(マグカップ用に引っ掛ける紙がついている)が置いてあり、そこで何種類か飲んでファンになりました。こちらのブランドも日本でもいくつか取り扱い店があるようです。講習を受けて許可を受けなければ取扱いができないそうです。日本に帰ったら、代々木にあるお店を訪ねてみようと楽しみにしています。


 私の一押しはこのモルゲンタウ(Morgentau)、「朝菊」という意味だそうです。ドイツでは、オリエンタルティーの人気No1だそうです。中国の高級緑茶にバラ、ひまわり、矢車菊の花びらが入っていて、すっきりとさわやかなお味で、アイスティーにしてもよさそうです。バラの香りにはストレス解消効果がありますから、リラックスするときにぴったりです。

 チャイも本格的で美味しいです。シナモン・ジンジャー、クローブ・ショウガ・カルダモン・ブラックペッパーなどスパイスたっぷり入っています。チャイは、牛乳と一緒に煮込んで少し甘く作ります。私ははちみつを少しだけ入れています。

 シナモン、ショウガは体を温めたり血行をよくして腹痛や冷え性を改善する効果があります。クローブは消化促進、体を温める効果とともに、口臭予防や乗り物酔い予防効果もあると言われています。カルダモンは消化液の分泌を促進して消化を助けます。口臭予防効果もあります。ただし、チャイはつい甘くしてしまいがちですので、気を付けてください。

東方美人茶 台湾 金魚のティーバッグ


 こちらはお紅茶ではなく、台湾のお茶です。
 台湾茶を代表する東方美人茶は、青茶に分類されるお茶ですが、最高級のウーロン茶と言われており、とてもマイルドで、紅茶に近いお味です。不思議なことに、フルーティーな甘みがふわーっと口に広がる美味しさです。香りもマスカットのような柔らかい香りでとても優しいお味です。冷めても美味しく味わえます。
 イギリスでは”オリエンタル・ビューティー”と呼ばれ、ヨーロッパで人気のある中国茶です。

 東方美人茶は稲の害虫である”ウンカ”が出す分泌物によって茶葉の成分が変化して香り高いお茶ができるのだそうです。虫が必要であるため、農薬を使っておらず、茶摘みも手作業で行います。ウンカの発生状況によってお茶の品質が左右されることから年により味が違い、お値段もかなりばらつきがあります。茶葉を見たところ、100グラムで数万円~10万円以上のものもありました。お店の人に聞いたところ、100グラム数十万するものもあるそうです。

 このティーバッグは、去年の3月、台湾で購入したものです。大学の”フィールドスタディー”(実習)でご一緒した社会人学生さんが、どうしてもこれを買いたい、と話していたので、私はどんなものかしらと見学するつもりでついていきました。台湾のお土産として大人気の商品らしく、現地で売り切れているお店もあるようです。

 デューティーフリーショップで聞いたところ、奥から大切そうに「これが最後です」、と何箱か出してきてくれました。あまりにお値段がお高くて(2500円くらいだったかと思います)、びっくりしてしまいましたが、手作りのティーバッグで、とても可愛らしいと聞いて、一度試してみようと自分用に思い切って一箱だけ購入しました。

 ティーバッグはこのような感じです。ちゃんと可愛らしい金魚の形です。

 帰国してネットで調べたところなんと1箱3800円で売られていました。もったいなくて、スウェーデンに持ってきてからもずっととっておいたのですが、先ほど初めて入れてみました。

 上からみると、尾びれが広がってきれいに見えます。

 横からも!

 金魚が泳いでいるようなティーバッグは見ているだけで癒されます。お味も流石、東方美人茶。本当にマイルドで美味しく3杯くらい楽しむことができました。

 5つ入りですので、今度はお友達とのティータイムのときにと思っています。

 金魚のティーバッグは話題作りやお土産には良いですが、自分用には次回はやはり普通の茶葉で東方美人茶を購入しようと思っています。

Pukka パッカ  飲み比べ

 pukkaはイギリスのオーガニックティーで、様々なハーブティーが充実しています。テニス選手のジョコビッチがリコリスの入っているハーブティーを愛飲しているとのことで、日本でも人気のようですが、スウェーデンでは近所のスーパーマーケットで気軽に買えるので、いろいろなフレーバーを試してみています。すべて美味しいので、あれもこれもと買い集めているうちに、「お店でも開くの?」と息子に言われるくらい箱が積み重なってしまいました。その時の気分や体調によってフレーバーを選びながらハーブティーライフを楽しんでいます。朝、職場に出かける前に「今日はどれを持っていこうかしら?」といくつかティーバッグを選ぶのも楽しみなものです。

 残念ながら、箱を捨ててしまったものもありますが、今までに試したものをご紹介したいと思います。

 あまりにも長くなってしまいましたので、「pukka飲み比べ」については次のページに移動致します。